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沖縄戦で残された不発弾による事故を防ぐため、建設会社などが磁気探査器の使い方を学ぶ研修会が24日那覇市で開かれました。

研修会には、公共工事などに関わる建設会社や設計会社などが参加しました。

講師を務めた県防災危機管理課の職員は、県内で不発弾対策の協議会が発足した1974年以来、県内で見つかった不発弾の処理件数はおよそ3万5000件で、死傷者を出した不発弾事故が12件起きていることを説明。「住民と作業員の安全のために不発弾の事前発見に積極的に取り組んでほしい」と話しました。

午後からは磁気探査器を使った研修も行われる予定です。