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アジアの子どもたちが描いた絵日記展が、27日から県立博物館館・美術館で始まりました。この作品展は、アジア各地の子どもたちが日頃の様子を生き生きと描いた絵日記を紹介するものです。

会場には7万899点の応募の中から、各地域のグランプリを受賞した作品など28作品が展示されていて、このうち日本のグランプリには大きな牛が角を合わせて戦っている闘牛大会の様子など、沖縄の生活を描いた、うるま市の上阪きらりさんが選ばれました。

上阪きらりさんは「沖縄で見るものが初めてのものばかりだったので、沖縄のありのままの自然を書けたと思います」と話しています。展示会は来月1日までです。