※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
14-05-02-01

秋の県知事選挙に向け、野党の委員会は翁長那覇市長と琉球大学の高良教授の2人を軸に候補者の選考を進めていくことを確認しました。

1日の7回目の「候補者選考委員会」では出席した6団体から推薦する候補者の名前が挙げらました。その結果、那覇市の翁長雄志市長と琉球大学法科大学院の高良鉄美教授が多くの支持を集めたということです。

候補者選考委員会の新里米吉座長は「このおふたりがこれからの人選の軸になるのではないかと思っています」と話します。

今後は、保守の支持者で辺野古に反対する人たちの意見も取り入れながら人選を進める方針で、遅くとも6月中旬までには候補者を絞り込みたい考えです。