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14-04-13-03

日本で一番早い花火大会として知られる、琉球海炎祭が12日、宜野湾市で開かれ、今年も一万発の花火が夜空を彩りました。今年で11回目となる琉球海炎祭。やや肌寒い夜空の中、多くの観客が詰めかけました。

今年は世界で活躍するデザイナーのコシノジュンコさんが、花火師とコラボレーション。新しいオペラをイメージしたというこれまでにない色や形の「デザイン花火」が壮大なオペラ音楽と共に夜空を明るく彩りました。

打ち上げられた花火は1万発。1時間にわたって繰り広げられた花火と音楽の競演に、会場は、大きな歓声と熱気に包まれ、観客らは一足早い夏を満喫していました。