※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

県議会は12日の本会議で、仲井眞知事が埋め立てを承認した経緯や根拠などを追及する百条委員会の経過報告が行われました。

12日の本会議で、百条委員会の當間盛夫委員長は、2月19日から24日にかけて、埋め立て承認の経緯や根拠などを、仲井眞知事や県幹部、稲嶺市長らに聴いた内容を報告しました。

百条委員会を巡っては、これまで与党側が2月定例会での終了を申し入れていますが、野党側は、調査は尽くされていないとの姿勢を示していて、定例会後も、審査は継続されることとなりました。

この他議会では、2013年度の一般会計補正予算案が共産党を除く賛成多数で可決されたほか、5年前の自転車の転倒事故を巡り、県が1億3500万円の和解金を支払う議案などが、全会一致で可決されました。