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14-02-11-02

在日アメリカ軍のアンジェレラ司令官は10日、沖縄に配備されているオスプレイの訓練について「沖縄での訓練を50パーセント削減することは可能だ」と述べました。

アンジェレラ司令官は10日、東京で電話を通じて記者会見し「オスプレイの訓練は日本本土や他の国で行うことで沖縄の負担を減らしている」と述べました。

そのうえで「沖縄での訓練の50パーセント削減は可能だと思う」と沖縄以外への訓練移転を進める方針を明らかにしました。

オスプレイの訓練を半減することについて、安倍総理は2013年12月、防衛省内で必要な作業を進める方針を示していました。また、7日にアメリカを訪れた岸田外務大臣はヘーゲル国防長官と会談し、訓練による住民への負担を責任をもって減らしていくことで一致しています。