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14-02-07-01

県議会は7日、2月定例会開会に向けて議会運営委員会を開いていますが、臨時議会で提出した知事の辞任要求決議に対する県の姿勢や対応を巡り与野党の意見が対立し委員会は空転しています。

7日に開かれた議会運営委員会では冒頭、野党会派の委員から先月の臨時議会で出した辞任要求決議に対する知事の対応について意見が出されました。意見では、決議に対し知事が「遺憾である」とコメントを出しただけの対応は議会軽視であると批判していて、委員会に知事や副知事の出席を求め姿勢を示すべきとしています。

これに対し、県の小橋川総務部長は、「本会議の中で審議・議論してほしい」と述べるに留まり、委員会は空転しています。