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台湾で開かれている日台漁業委員会は、操業ルールの合意を目指して24日最終日の交渉が進められています。

日台漁業委員会は、23日から、政府担当者や漁業関係者らが参加して台北市内で開かれています。日本と台湾の漁業者間では、漁船の間隔や網を入れる方向など操業方法を巡って折り合いがつかず、2013年から対応策を検討していました。

今回は、漁をする時間と場所の棲み分けを図るなど、双方が具体的な譲歩策を検討しています。これまでの交渉を通じて、双方の理解は進みつつあるということで、日本側としては4月からのマグロ漁に間に合うよう、旧正月前の今回の交渉で合意にこぎつけ、最終日の23日中の決着を目指しています。