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2014年7月3日

平和祈念公園 七夕まつり

7月7日の七夕を前に糸満市の平和祈念公園では、園児たちが平和を願う短冊を飾りました。沖縄県平和祈念財団新垣雄久会長は子ども達に「戦争がありまして、たくさん亡くなりました。いろんなお願いごとを書いて、みんながこれから元気で幸せになれるようお願いをする日」と話...続きを見る

校内しまくとぅば大会

沖縄のしまくとぅばを次の世代に繋げようと八重瀬町の小学校でしまくとぅばで童話や意見を発表する会が開かれました。大城明海くんは「女の子のねずみは年頃ですごい美人だから」と話します。 しまくとぅば大会では1年生から5年生までの代表9人がかぐや姫などの...続きを見る

サービスの向上めざしコンテスト

さて、スーパーで買い物をしていてどんな時にいい接客だなと感じるでしょうか?3日那覇市では大手スーパーのレジ担当者が接客技術を競う大会が開かれました。 レジサービスの向上を目指して、毎年接客コンテストを開いているのはイオン琉球です。3日は県内3...続きを見る

ウチナーンチュ留学生交流会

ボリビアやペルーなど沖縄にルーツをもつ留学生たちとの交流会が開かれました。ボリビアからの留学生・大田愛菜さんは「(ボリビアの)沖縄移住地という村から来ました」と話していました。 これは沖縄の移民の歴史と文化を学び合おうと、県が主催したもの...続きを見る

シュワブ近くでジュゴンを撮影

ヘリコプターの大矢記者は「けさも多くの作業船が出ているキャンプシュワブから、およそ10キロほどの距離に、ジュゴンの姿が確認できます。太陽の光をさんさんと浴びながら、気持ちよさそうに泳いでいます。青く澄み渡ったやんばるの海に、真っ白なジュゴンが現れま...続きを見る

集団的自衛権行使容認に反対する緊急集会

7月1日に閣議決定された集団的自衛権の行使容認の撤回を求め7月2日、県庁前で市民らによる緊急集会が開かれました。 参加者の女性は「(安倍総理は)止める集団は誰もないだろうと言う顔で(集団的自衛権行使容認と)言っていますけど、でも絶対に...続きを見る

川上副知事 重粒子線治療施設「十分採算可能」

川上副知事は、7月3日の県議会で、西普天間住宅地区に建設予定の重粒子線治療施設について運営費を県が負担しなくても「十分採算可能」との認識を示しました。 3日の県議会一般質問で、県民ネットの奥平一夫県議は、重粒子線治療施設に係る収支...続きを見る

台湾音楽季2014

6月、沖縄と台湾のミュージシャンが集い、島を音楽で結ぼうというイベントが台湾で開催されました。 このイベントは、音楽を通じて沖縄と台湾の文化理解を深めようと国立台東生活美学館の李吉崇館長の呼びかけで実現したもので台湾と沖縄のミュージシ...続きを見る

2014年7月2日

検証動かぬ基地 vol.134 “制限水域”をめぐる攻防

小野寺防衛大臣「いずれにしても私どもは、普天間の危険性除去を1日も早く進めるために、今後とも関係の手続き、そして工事についてしっかりと対応していきたいと思っています」 集団的自衛権の問題に全国の注目が集まる中、基地建設の動きは静かに進められていました...続きを見る

「集団的自衛権」沖縄の不安は

さて、その集団的自衛権の行使容認について。アメリカ軍基地の多くが集中する沖縄で不安と怒りを訴える声は止むことがありません。あらためて考えます。 安倍総理「再び戦争をするような国にはいたしません」 安倍総理は閣議後の会見でこのように強調し...続きを見る


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