2014年5月15日

シリーズ5・15 教育者が見つめた祖国復帰

シリーズ5・15復帰前後の激動の時代、高校の社会科教師として沖縄の不条理を教え続けたある男性がいました。そこには男性の教員人生を変えたある事件がありました。 平良宗潤さん「7年と8年ですから合わせて15年ですね(Q38年のうちの15年とは長いですね?)出...続きを見る

復帰42年 憧れた平和憲法が揺れる

草柳キャスター「きょう5月15日沖縄が日本に復帰して42年です。」 交通基盤などインフラの整備が進む一方で、在日アメリカ軍施設のおよそ74%が集中する重すぎる基地負担は続いています。 倉持キャスター「そして復帰の時、沖縄が憧れ、夢を抱い...続きを見る

稲嶺名護市長 アメリカへ出発

さて、復帰の日、名護市の稲嶺市長は、5月15日、アメリカへ出発。新基地建設反対を訴えます。 5月15日午前、多くの支援者に見送られた稲嶺市長。 15日から24日まで、ニューヨークとワシントンを訪問し、普天間基地の辺野古への移設を疑問視す...続きを見る

ファミマの新CMソングにモンパチ

あのコンビニエンスストアが沖縄のミュージシャンとコラボ企画です。 これは県内コンビニエンスストアの沖縄地域限定版のコマーシャルソングに今年デビュー16年目の沖縄出身のバンドモンゴル800が起用されたものです。 懸命でひたむきな人への応援...続きを見る

稲嶺名護市長 まもなくアメリカへ出発

5月15日、沖縄は日本に復帰して42年を迎えます。社会基盤の整備は進んでいるものの過重な基地負担の軽減が大きな課題となっています。 復帰当時、およそ96万人だった人口は142万人まで増え、社会基盤の整備が進んでいるものの、全国のアメリカ軍施設...続きを見る

県居住支援協議会

障害者や生活保護世帯など住宅の確保に困っている人たちを支援しようと、県と市町村による話し合いが行われました。開催された「居住支援協議会」には、県内の各市町村の職員らが出席しました。 沖縄はアパートなどの借家が全国2位の多さですが、障害者や母子...続きを見る

宮古島市で薬物乱用防止講習会

宮古島市で薬物乱用防止講習会が行われました。14日の講習会には薬物乱用防止協会の指導員や小中学校の養護教諭など、およそ40人が参加しました。 この中で九州厚生局沖縄麻薬取締支所の河邊支所長は、2013年1年間の麻薬事件の逮捕者が、県内では福岡...続きを見る


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