2014年1月17日

シリーズ名護市長選5 基地と経済振興

末松陣営・島袋吉和選対本部長「名護市は今不景気の風が吹き荒れております。これを稲嶺不況、さびれゆく名護市、我が町と言う風に揶揄されております」 辺野古への基地建設を最大の争点にした名護市長選挙。推進派の末松さんは基地受け入れの見返りとして得ら...続きを見る

下地島空港 来年度1年間存続へ

航空会社の訓練撤退に伴い、一時、休港も検討されていた下地島空港について、県は2014年度1年間存続させることを決めました。 下地島空港はパイロット訓練を行う空港として利用されてきましたが、シミュレーター技術の進歩などによって大手2社が相次いで撤退し、...続きを見る

国際交流事業 郷土芸能などで国際交流

沖縄の舞踊や演奏など郷土芸能などを通して海外の高校生と交流するため、シンガポールに派遣される生徒たちの激励壮行会が県庁で開かれました。シンガポールに派遣されるのは音楽、美術工芸郷土芸能の4つの部門の60人です。 壮行会で、郷土芸能部門の花城南海さんは...続きを見る

防災気象講演会 災害時に身を守るには

防災に関する知識や理解を深めてもらおうという講演会が16日に那覇市で開かれました。この講演会は沖縄気象台が災害が発生した時に身を守る知識を知ってほしいと実施したもので、教師や自治体職員などおよそ300人が集まりました。 講師の慶應義塾大学の大木聖子准...続きを見る

古宇利大橋付近ヘリ墜落 航空会社に「厳重注意」

12月末、古宇利大橋付近でヘリ墜落事故を起こしたアイラス航空に対して、国土交通省大阪航空局は16日付けで厳重注意処分を下しました。 12月31日、アイラス航空が運航するヘリコプターが遊覧飛行中に海上に墜落し、乗っていた3人が重軽傷を負いました。 ...続きを見る

ひと足早く春を

沖縄の一足早い春をPRしようと、日本一開花の早い本部町の桜が全国の空港へ向け発送されました。 本部町観光協会の當山清博会長は「全国の皆さまに本部町の一番桜を通して春を感じてほしい」と挨拶。 桜は北海道・女満別空港から那覇空港まで、全国22の空港...続きを見る

一枚の紙から生まれる芸術 折り紙アート展始まる

一枚の和紙から連鶴を折り、文字を作り出す「折紙アート展」が、那覇市民ギャラリーで開かれています。 この折紙アート展は、書の文字を折り鶴で立体的に表現しようと、折り鶴作家の藤田石眺さんが3年前に始めたもので、今回は新春にちなんだ作品30点が、展示さ...続きを見る


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