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国土交通省は那覇空港第2滑走路の事業着手に向けて、自治体や航空会社などの利害関係者を対象に公聴会を、開きました。

公聴会は、那覇空港第2滑走路の増設事業を、国土交通省として最終的に決める「決定告示」を前に開かれたもので、県や那覇市、豊見城市、航空会社や建設業協会などの8団体から意見を聞きました。

8団体とも、那覇空港の乗降客数の増加やLCC航空会社の参入など、空港の容量がすでに飽和状態になっていると訴え、一日も早い着工を求めました。

第2滑走路は現滑走路の沖合1.3キロを埋め立て、長さ2700メートルの滑走路を増設する計画で、年内にも「決定告示」を行い、2014年1月に着工、2020年3月末の供用開始を目指します。