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県内の企業と琉球大学が、県産の月桃を使い特許製法による化粧品を開発し17日に会見を開きました。

17日、県庁記者クラブでは商品を開発した丸海きあらの山川美代子社長や、琉球大学農学部の多和田真吉教授らが記者会見を開き、新製品の月桃ジェルシートマスクと月桃ペーストパックをPRしました。

これらの商品は大宜味産の月桃を使い、水を一切使わない特許製法で製造されていて従来の商品と比べ90倍も月桃成分が含まれているということです。

また研究の結果、歯周病菌やアクネ菌に対する殺菌効果があることがわかったほか、天然保湿成分も豊富だということです。

これらの製品は、名護市の「道の駅許田」やリゾートホテルなど県内37の店舗で販売されています。