2013年10月3日 18時40分

1泊で台湾を楽しむ・後編

さて、昨日からお伝えしています「台湾リポート」24時間弾丸ツアーですが、残り15時間台湾をどこまで満喫できたのでしょうか。沖縄を出発して9時間。日も暮れてきました。

秋山「賑やかな市街地の中にあるこちら龍山寺は台北市内最古の寺院となっています19の神様が祀られています。」

沖縄出身で現在台湾で活躍中のTAKESHIさんと次に向かったのは台北のパワースポット。台湾には仏教や儒教、道教など様々な宗派がありますが、龍山寺に来たらどんな宗派のどんな悩みも大丈夫というほどのパワーがあるそうです。

1泊で台湾を楽しむ・後編

ここでは台湾式おみくじに挑戦。これがなかなか、長ーいおみくじ。まず、自分の名前や住所生年月日などを伝えた後、悩み事を言います。そしてこの月の形をした木を投げ、裏と表が対に出たらおみくじを引いていいという合図。おみくじの番号を引いた後も、神様にもう一度この番号で本当にいいのか訪ねます。

私は3回引き直しやっとおみくじに辿り着きました。仕事について相談をしたのですが・・・内容は・・・

秋山「勉強になりました。」

たくさんのパワーをもらい、次に訪れたのは。若者の流行発信地「西門町」。まるで、東京渋谷のような雰囲気です。お店の店員さんにちょっと話を聞きました。

1泊で台湾を楽しむ・後編

ファッションはどこの国からの影響が強いですか?

店員・女性「今は韓国あとは日本(沖縄に)行ってみたい」

店員・男性「すごく沖縄の染物紅型とか好きなので(沖縄は)知っています。チャンスがあれば絶対(沖縄に)行きたい」

台湾の若者にとっても沖縄は近いアジアという印象のようでした。

秋山「沖縄を出発して12時間がたちました。現在夜9時。台湾の夜と言えば・・・」

TAKESHI「夜市です。台北の最大の士林夜市を案内したいと思います。いきましょう!」

1泊で台湾を楽しむ・後編

まずは、TAKESHIさんおすすめ。名物・チーパイを買うために行列に並びました。

秋山「揚げたていただきます!うーんじゅーしーおいしーハオチー」

台湾にはいたるところにこうした夜市があり、夜になると多くの市民が夕飯を食べに訪れます。この士林夜市は台湾最大級、500店舗を超える屋台が軒を連ねています。

1泊で台湾を楽しむ・後編

そんな屋台でもう一つ行列を発見。どの屋台よりもその臭いで存在感をアピールしていた台湾のB級グルメ「臭豆腐」。強烈な匂いですが、台湾の人はだーいすき。ならばと・・・食べずにはいられません。

秋山「匂いの割においしい?うーんやっぱり味も強烈です。」

1泊で台湾を楽しむ・後編

台湾のB級グルメや掘り出し物がたくさん。夜が更けるのを忘れ、とにかく歩きました。そして、夜市を歩いた後はやっぱり。本場足裏マッサージ!気合いを入れて挑んだのですが・・

秋山「首凝っていますーぎゃーいたたたー無理無理〜!」

いろんな意味で刺激的な台湾の夜となりました。そして、台湾の最後を締めくくるのは台湾の夜景を一望できる「陽明山」。

秋山「タケシさん一日ありがとうございました。本当に助かりました。」

1泊で台湾を楽しむ・後編

TAKESHI「ぜひ沖縄もみなさん台湾に遊びに来てください!」

翌朝9時。弾丸ツアー終了です。

秋山「沖縄を出て24時間あっという間でしたが、グルメにショッピングにマッサージまで台湾を満喫できました!ではこれから沖縄に帰ります!」

はい。24時間ツアーで、今の台湾そして昔の台湾といろんな表情が見られたようですね。片道4780円から行けるというのがやはりとても魅力です。ちなみに今回航空券以外でかかった費用もホテル・食事・交通費でおよそ2万円だったということです。週末だけでも楽しめそうですね。以上台湾リポートでした。

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