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特別支援学校に通う生徒たちの就業への理解を深めてもらおうと、生徒たちが企業を訪問するキャンペーンが9月13日、県内各地で行われています。

このキャンペーンは、毎年、障害者雇用月間のこの時期に行われているもので、生徒らは県内企業を訪問し、自己紹介や学校PRのほか、就職の受け入れなどを訴えます。

大平特別支援学校3年生の古田ゆりさんは「私たちの働きたいという思いをしっかり伝えることができるように頑張ります」と答え島尻特別支援学校3年生の與儀卓也さんも「自分にできることは何でも一生懸命やっていきたいです」と決意を語りました。

県によりますと、県内では、16の特別支援学校で、2070人あまりの生徒が学んでいますが、一般企業への就職率は、毎年20%前後に留まっていて社会の理解が求められています。