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18日、大規模な地震や津波が発生したことを想定し海上保安庁と県警、県が連携して被災者を救出する海上での訓練を実施しました。

この訓練は第11管区海上保安本部が県警と県に呼びかけて初めて実施しました。大規模な地震と津波が発生し被災者が出た場合、各機関でどのような活動が可能なのかを相互に理解し連携するための訓練です。

県警のヘリコプターが巡視船に降りたつ初めての訓練を行なった他第11管区海上保安本部の救難士が津波で孤立した被災者を担架に乗せてヘリコプターで吊り上げて救助しました。

訓練の担当者は「各機関の特徴を理解し、迅速かつ効果的な救助活動を展開できるようにしていきたい」と話しています。