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7月は「愛の血液助け合い」月間です。18日、那覇市では街頭キャンペーンが行なわれミス沖縄らが献血への協力を呼び掛けました。

例年、夏場は献血者が減ることから日本赤十字社では7月を「愛の血液助け合い月間」として献血への理解と協力を呼び掛けています。

18日はミス沖縄を始め、県や赤十字の職員が街頭で、献血への協力を呼び掛けました。

県赤十字血液センターの上江洲富夫事業部長は「若い人たち、10代・20代の献血がっているのが問題となっています」「いま、若年層への献血呼びかけを強化しています」と話していました。

特に若者へ献血協力を呼び掛けようと18日は琉球ゴールデンキングスの金城茂之選手もキャンペーンに参加しました。

県内では2012年度、5万7000人余りの人が献血をしていますが、依然として減少傾向にあり、特に、10代・20代の献血者はこの20年で半数以下に激減しています。