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本部町の海洋博公園のビーチで6月30日、ウミガメの放流会が行われ、子どもたちが仔ガメ100匹余りを大海原に放ちました。

2013年で17回目となるウミガメ放流会には親子連れなど300人が参加しました。子どもたちは海洋博公園内のウミガメ館で、およそ1年飼育され、標識を取り付けたアカウミガメ52匹と、アオウミガメ52匹をビーチから放流しました。

参加した男の子は「元気に育ってほしいです」と話し、女の子と母親は「大きくなってから、こっちでまた産んでほしい」「戻ってきてほしいね」と話し、ウミガメを放流しました。

ウミガメが元気よく大海原目指して泳ぎ出すと、参加者から歓声が上がっていました。