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宮古島市の天然記念物に指定されているツマグロゼミの観察会が、6月15日、宮古島市内で開かれました。

観察会は、自然を教室にした活動を行っている宮古自然クラブが主催したもので、親子連れなど市民20人が参加しました。参加者は、ツマグロゼミを増やす取り組みを行っている宮古島市上野新里の施設を訪れ、講師の岡徹さんからツマグロゼミの生態について学びました。

岡さんは、ツマグロゼミが好むイスノキが減るにつれ、セミの数も少なくなっており、早急な対策が必要だと話しました。

参加者はこの後、ツマグロゼミを観察し、青緑やオレンジなどの色をしたツマグロゼミを見つけて歓声を上げていました。