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映画「よみがえりのレシピ」より〜 「大根というのはとても生活から切り離せなかった作物だった」

映画「よみがえりのレシピ」

山形に古くから伝わる伝統作物をもう一度見直そうと農家の人たちと共に、大学の研究者や、小学生、イタリアンのシェフが、野菜と向き合う日々を描いています。

この映画を手掛けたのは、山形生まれ山形育ちの渡辺智史監督。農村にフィールドワークに行く機会があって山形の山奥で焼畑をしている人がいたり昔ながらの食文化で生活している人たちがいてそういうおじいちゃんおばあちゃんたちに触れることで今記録しなければならないという思いに駆られました。

渡辺監督は独自の野菜がたくさんある沖縄でも、それをどうしたら活かせるか考えるきっかけにしてほしいと

話しています。

南の沖縄の方たちにも野菜との向き合い方が違って見えるようなこれから野菜を食べるとき育てるときに作物との向き合いがちょっと違って見えるようにそんな映画になっている。