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非正規労働者が抱える悩みや職場でのパワハラなど労働に関する相談を弁護士が受け付けるホットラインが6月10日に開設されます。「労働の日」ホットラインは、2013年初めて日本弁護士連合会が全国一斉に開設します。

沖縄弁護士会では、非正規労働者が抱える突然の解雇や契約更新の問題や、職場でのパワハラなど労働に関するどんな相談も無料で受け付けるということです。

沖縄弁護士会は、「沖縄県は全国的にも非正規労働者や、生活保護の受給者が多いので、どんな悩みもまずは弁護士に相談してほしい」と呼びかけていました。

ホットラインはご覧の番号で10日、当日のみ有効で、午後1時から10時まで受け付けるということです。