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1947年に沖縄の土地提供と米軍の駐留を希望した「昭和天皇メッセージを問う」と題するシンポジウムを開いた市民らが24日県庁をたずね、主権回復の日の式典に反対するとともに仲井真知事に対する申し入れを行いました。

市民らは「講和条約発効から60年以上も経ってなぜ今、式典開催なのか。知事には式典に非協力の態度を取ってほしい」と述べるとともに高良副知事が出席することについてもこれを取りやめてほしいと訴えていました。