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23日午前、尖閣諸島周辺の領海に中国の監視船8隻が相次いで侵入し、第11管区海上保安本部が領海の外に出るよう呼びかけています。

23日午前7時20分ごろから午前8時20分ごろにかけて、尖閣諸島の魚釣島や久場島周辺の日本の領海内に中国の監視船8隻が相次いで侵入しました。

第11管区海上保安本部が領海から出るよう警告。中国の監視船は「中国の管轄海域でパトロールしている」と応答しています。

また、接続水域でも2隻の監視船が航行を続けているということです。第11管区海上保安本部によりますと8隻の中国の監視船侵入は2012年9月の、尖閣諸島の国有化以降最多だということです。