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12日昼過ぎ、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港に着陸した際にタイヤがパンクし、1時間にわたって滑走路が閉鎖されました。

航空自衛隊によりますと、12日午後1時過ぎ、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が任務を終え那覇空港に着陸した際、左側の後部タイヤがパンクしたということです。このため那覇空港では滑走路上の安全確認や点検を実施するため、およそ1時間にわたり滑走路が閉鎖されました。

この影響で、那覇空港に到着予定の民間航空機7便が嘉手納基地などに着陸場所を変え、目的地の変更を余儀なくされたほか、出発便でも最大で85分の遅延が発生しました。

航空自衛隊那覇基地では「民間機の運航に影響を与え、大変遺憾に思います。早急に事故原因を調査し、再発防止に万全を期す所存です」と話しています。