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7日、八重山地域の拠点空港となる新石垣空港が開港しました。7日午前、開港した新石垣空港。開港宣言式で中山石垣市長は、「八重山の島々に是非多くの人が訪れて欲しい」とあいさつしました。

午前8時すぎには、記念すべき第一便が真新しい滑走路から飛び立ちました。

一方、那覇や本土からの便も次々と到着。飛行機は放水のアーチで迎えられました。新しい空港に降り立った乗客は「石垣島の東海岸が全部見えてとっても素敵でした」「もう感無量でした。37年間の気持ちが本当に、空港が新しくできて、本当に嬉しいと思っております」と話していました。

計画から30年以上の時を経て誕生した新石垣空港。3月末には、待望の中型機が就航します。