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温室効果ガスの増加が課題となる中、31日、県庁で2013年2回目となる温暖化対策会議が開かれました。

この会議は、県内の温室効果ガスの排出を削減しようと開かれているもので、国や県、県内のインフラ事業者や有識者らおよそ25人が参加しました。

会議では、2010年度の温室効果ガスが、県内でおよそ1400万トンで、2012年より1.4%増加しており、8%削減目標の基準の年となっている2000年度と比べて、11.5%増加している事が報告されました。

中でも、産業や運輸部門はほぼ横ばいだったものの、家庭では3.5%と最も増加傾向にあるということで、さらに県民への広報を進めていくことなどが確認されました。