2013年7月23日

宜野湾市 オスプレイ追加配備で共同声明

日米両政府が着々と準備を進めているオスプレイ追加配備に抗議し宜野湾市の市長らが23日、配備反対の共同声明を発表しました。 共同声明の会見で佐喜真市長は「8月上旬、普天間飛行場へ順次配備すると発表したが、オスプレイに対する市民県民の不安は未だに払拭...続きを見る

QAB制作「標的の村」 ジャーナリストが選ぶJCJ賞受賞

優れたジャーナリズム活動を顕彰するJCJ賞にQABが制作したドキュメンタリー「標的の村」が選ばれました。 JCJ賞を主催する日本ジャーナリスト会議は「二度と戦争のためにペン・カメラ・マイクを取らない」を合い言葉に、1955年から活動を続けているジ...続きを見る

普天間基地 ゲート前に突然フェンス設置

8月にもオスプレイの追加配備が予定されている中、普天間基地の野嵩ゲートでは昨夜沖縄防衛局がフェンスの設置工事を行いました。 儀間純記者「時刻は午後8時20分を過ぎました。今、野嵩ゲート前で工事が着手されました」 この工事は日米の合意を受けて...続きを見る

県議会 オスプレイ追加配備中止訴えへ

また、オスプレイの追加配備中止を求め県議会の議員団は、23日、政府に抗議と要請を行います。 県議会は7月11日、普天間基地へのオスプレイの追加配備と、嘉手納基地へのF-22ラプターの暫定配備の延長に関し、「県民の思いを踏みにじる暴挙」と、抗議...続きを見る

福島の親子を招くプロジェクト 笑顔カレンダー撮影会

東日本大震災の被災地を支援しようとオリジナルカレンダーの撮影会が、宮古島市で行われました。 このプロジェクトは、子どもたちや家族連れの笑顔の写真を使ったオリジナルのカレンダーを作り、その売上金で、福島第一原発の事故の影響を受ける福島の親子を宮古島...続きを見る


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