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2013年2月27日

識名トンネル住民訴訟 被告県知事側 訴えの却下求める

識名トンネル工事をめぐって起こされた住民訴訟の第1回口頭弁論が27日開かれ、被告の県知事側は、請求の内容が明確でないとして訴えの却下を求めました。この事件は、県が発注した識名トンネル建設工事で、県がうその契約書を作って国から5億円余りの補助金を不正に受...続きを見る

JA沖縄大会 TPP交渉への参加断念訴える

県内の農家などが集まるJA沖縄大会が豊見城市で開かれ、政府が進めようとしているTPP・環太平洋連携協定交渉の参加阻止へ向けた決議が行われました。「次代へつなぐ協同」というテーマで開かれたJA沖縄大会には組合員や職員らおよそ500人が集まりました。 ...続きを見る

名護漁協あす役員会

普天間基地の移設問題で防衛省から辺野古沿岸部の埋め立てに対する同意を求められている名護漁協は、28日、役員会を開くことになりました。 これは27日午前、名護漁協の古波蔵広組合長が明らかにしたものです。日米両政府は23日の日米首脳会談で改めて普天間...続きを見る

がん治療の悩み語り合う

がん告知を受けた人たちが治療の悩みや不安についてがん治療を経験した人たちと語り合う交流会が開かれました。 交流会は、普段、医者や周囲の人たちに相談しにくい、高額な治療費の悩みや仕事と治療をどうやって両立するかといった課題をがん治療を経験した人がそ...続きを見る

ライフスタイルイノベーション 生活を豊かにする商品開発を

福祉や介護、健康維持のための新商品開発の促進を目的としたフォーラムが開かれています。 このフォーラムは県が今年度から開催しているもので、健康や介護の観点で新しい商品を沖縄から生み出そうと県外の企業などを招き、画期的な商品の展示や講演などを行な...続きを見る

高校生 保育園児と交流 保育や福祉現場で体験

高校で介護福祉を学ぶ生徒たちが27日、学校の隣りの保育園を訪問し、園児たちと交流しました。保育園を訪ねたのはすぐ隣の真和志高校で介護福祉を学ぶ生徒たちです。 高校生は介護や保育など、この1年間学んできたことを活かして、絵本の読み聞かせや風船遊...続きを見る

2013年2月26日

VIVA!うちなーむん まるで「ジャックと豆の木」

Qどんな野菜をつくっているんですか?「いんげんです」きょうのVIVAうちなーむんは「いんげん」ってちょっと大きすぎませんか? 比嘉さん「30センチくらいになりますよ!」決して成長しすぎたのではなく、正真正銘のインゲンの品種。その名も「ビックリジャ...続きを見る

朝の競り市で 国 名護漁協へ同意申請提出

名護市辺野古の沿岸部を埋め立てる申請に向け、26日、防衛省は、漁業権を持つ名護漁協に対して、同意を求める申請文書を提出しました。 名護漁協によりますと、26日8時55分ごろ、沖縄防衛局の職員が漁協内の競り市場を訪れ、漁協関係者に、申請書を手渡したとい...続きを見る

国 漁協に同意申請 アセス訴訟原告団の反応

一方、国が漁協への同意を申請したことについて20日の一審で全面敗訴したアセス訴訟原告団は26日、次のように話しました。 原告団長の安次富浩さんは「どんな事務手続きがなされようが、私たちはここに作らせない」「まず知事は県外と言ってますから、私たちは...続きを見る

県議会2月定例会 知事改めて県外移設求める

県議会の2月定例会がきょうから始まり、仲井真知事は普天間基地の県外移設を求めることに変わりないことを強調しました。 仲井真知事は所信表明の中で、普天間基地の県外移設を求める姿勢に変わりはないとの立場を、あらためて強調しました。 仲井真知事「引き...続きを見る


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