2013年1月23日

検証 動かぬ基地 vol.122 辺野古アセス・補正された評価書とは

辺野古への新基地建設のための環境アセス手続きは、今、最終段階の縦覧手続きに入っています。縦覧は来週29日までですが、法律上は、いつでも埋め立てを申請できる段階になっています。きょうは改めて、国がおよそ1年かけて補正した評価書についてお伝えします。 まず、...続きを見る

Qリポート 進む開発の陰で…遺骨収集は今

Qリポートです。沖縄戦から68年を迎える今年、未だに家族の元に帰ることができず、土の中に眠る骨があります。国は沖縄戦で発見される遺骨のDNA鑑定を始めていますが、多くの住民を巻き込んだ沖縄戦にも関わらず、いまだに民間人のDNA鑑定による身元の特定はできていませ...続きを見る

県議会軍特委 在沖米軍トップの参考人招致先送り

相次ぐアメリカ兵による事件事故を受け県議会の米軍基地関係特別委員会は23日、初めて、在沖アメリカ軍トップを参考人招致するかどうか話しあいましたが、結論は先送りとなりました。 23日に開かれた委員会で新垣清涼委員長は「アメリカ軍の事件事故防止の...続きを見る

泡瀬干潟埋め立て事業 推進派事業の早期完成を要請

沖縄市泡瀬地区の埋め立て事業を推進する協議会のメンバーらが、23日、県庁を訪れ、開発事業の早期推進を要請しました。 一行は、2011年から再開した埋立事業について若者の雇用創出や、街の活性化のために事業を早期に推進するよう与世田副知事に、要請しま...続きを見る

製糖操業期安全運転を サトウキビ運搬トラック安全点検

サトウキビの製糖操業期を迎える名護市で、23日、運搬するトラックの安全点検が行われました。 車両の安全点検は、北部地区トラック事業協同組合で行われ、およそ60台のトラックと運転手が参加。上原良彦理事長が「忙しい日々が予想されるが、落下物のない安全...続きを見る

6万人目は男の子!

2012年に市制施行から10周年を迎えた豊見城市ですが、これまで目標に掲げてきたのが人口6万人の達成です。 2012年12月、その目標が達成されたということで23日、市役所では記念式典が開かれました6万人目の市民として認定証をプレゼントされたのは...続きを見る

真和志高校卒業記念展 高校3年間の思いを作品に

デザインを学ぶ高校生たちがこの春の卒業を記念し3年間の集大成となる展示会を開いています。2013年に7回目を迎える真和志高校クリエイティブアーツコースの卒業記念展には卒業生39人による作品、101点が展示されています。 真和志高校卒業記念展生徒実行委...続きを見る

仲井真知事 山本大臣に新年度予算の確保を要請

仲井真知事は山本一太沖縄担当大臣と23日午前、知事公舎で会談し、2013年度の沖縄振興予算の確保などを要請しました。 23日、静養中の知事公舎で大臣を出迎えた仲井真知事は、2012年と同じ3000億円規模の予算の確保や那覇空港の第2滑走路を5年程...続きを見る

南風原町のボランティア劇団 沖縄愛楽園で劇を披露

ハンセン病の療養施設、名護市の沖縄愛楽園で22日、ボランティアが上演しました。地域貢献を目的に結成された南風原町のボランティア劇団「あじまー」が、愛楽園のお年寄りに演劇を楽しんでほしいと訪れたものです。 舞台は戦争を生きぬいた一人の女性が、アメリ...続きを見る


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