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那覇市は2013年4月に中核市へと移行しますが、移行まで100日となった22日、新設された庁舎敷地内に残歴版が設置されました。

那覇市泉崎に完成した市役所新庁舎まえでは22日、翁長那覇市長をはじめ関係者が出席し、2013年4月1日の中核市移行までをカウントダウンする残歴版の除幕式が行われました。

翁長市長は「中核市への移行で多くの行政事務が県から市へと移譲される。今後もさらに市民サービスの向上に努めたい」と挨拶しました。

中核市は人口30万人以上の市が国に申し出て閣議決定されるもので、那覇市は全国で42番目の指定となります。

また、22日は新庁舎も完成の日を迎え、地上12階建ての新庁舎内で落成式が行われました。新たな庁舎での業務は2013年1月4日から始まります。