※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

10月21日に那覇市で開催される、ミスインターナショナル世界大会を前に、フィンランドなど5ヵ国の代表が17日に浦添市の養蚕施設で織物を体験しました。

5人が訪れたのは、浦添市で養蚕から染色、織りまでを手掛ける特産品「うらそえ織」の施設です。

施設ではまず、機械を使って、蚕の繭から糸を引き紡いでいく工場を見学。織物の作業場では手作業で糸を紡いでいく作業を体験しました。初めての織物体験に5人は興奮した様子。「うらそえ織」の着物を試着したときも、興味津々で講師に質問を繰り返していました。

ミスインターナショナル世界大会は、10月21日に那覇市で決勝大会があり、それまで各国の代表は県内各地で県民と交流します。