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県立芸術大学では芸術を学ぶ学生たちの作品を紹介する美術展が開かれています。

この美術展は芸術を学ぶ県内・県外の学生が、互いの作品を通して交流を深め沖縄と本土との文化や風土などを感じとって、今後の作品制作に活かそうと企画されました。

金箔を使って、茜色に染まりゆく空を描いた風景画や人間が抱く「不安」が、今にも襲い掛かって来るような様子を形にした彫刻作品などおよそ40点が展示されています。

美術展を訪れた人は「1人1人違った表現の仕方があってすごいなと、綺麗な絵とかもあったり、個性的だと思いました」と話しました。

沖縄学生美術展は、県立芸術大学であさって19日まで開かれています。