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沖縄に伝わる怪談を紙芝居で行う催しが10日、那覇市で開かれました。

県立博物館で行われた怪談紙芝居には60人を超える人が集まり、紙芝居作家である佐渡山安博さんが、古くから地元に伝わる真嘉比道の逆立ち幽霊といった話を披露しました。

紙芝居を観た女の子は「逆立ちして幽霊が出てきたところが恐かった」と話し、一緒に来たお父さんは「紙芝居を40数年ぶりに見るから本当になつかしかった」と雰囲気たっぷりの怪談紙芝居の魅力を楽しんだ様子でした。