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先週末から始まった夏休み。子ども達はやりたいことを前にわくわくしているのではないでしょうか。那覇市では、23日小中学生たちが、渡嘉敷島でたっぷりと自然に触れようと自然体験学習に出発しました。

泊港に集まったのは、市内の小中学生80人。23日から3日間、渡嘉敷島で共同生活をしながら、海水浴や、星空観察など、島の自然を体験したり、戦争の歴史を勉強したりします。

鳩間用吉団長は「都会で体験できないことをたくさん吸収してください」とあいさつ。子どもたちは、緊張しながらも期待でいっぱいの様子でした。

中学2年生のリーダーは「緊張していますが」「海の中の生物を観察したり、みんなでカヌーを漕いだりするみたいです。とても楽しみにしています」と話しました。

また別の女の子は「みんなと仲良くなったり、いろんなこと勉強したいです」お友達は目標何人ですか?とたずねると「100人です!」と元気よく答えていました。子ども達は家族らに見送られながら、元気いっぱい出発していきました。