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1281年の蒙古襲来の際の元軍の船が沈む長崎県松浦市・鷹島神崎遺跡の調査を、今後、琉球大学と松浦市が協力して進めていくことになり4日、協定が結ばれました。

およそ700年前の、元の軍船が多数沈んでいるという鷹島海底遺跡。軍船が発見された神崎地区周辺は今年、海底遺跡としては初めて国指定史跡に選ばれています。

遺跡ではこれまで琉球大学法文学部の池田栄史教授による研究が続けられてきたこともあり琉大と松浦市は4日、正式に今後の調査における連携協定を結びました。

18日から始まる遺跡調査では、船体の周辺をさらに掘り下げていくということです。