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東日本大震災で発生したがれきの広域処理を巡り県内の市民団体が、18日1万人あまりの受け入れ反対の署名を県に提出しました。

署名を提出したのはてぃんふぁ沖縄未来に命をつなぐ会などの市民団体のメンバーで、およそ2ヶ月間で集めた1万565人分を県環境生活部の下地寛部長へ手渡しました。

高江洲あやの代表は「わずかな時間で1万を超える署名が集まった。この声を受け止め受け入れを撤回してほしい」と訴えました。

下地部長は「県民の健康を考え危険性があるのであれば受け入れない今後もしっかり情報を集めていきたい」と答えました。

4月県が行なった市町村への意向調査では11の市町村が態度を保留していて県では5月31日にも担当者を集めて意見交換会を開く予定です。