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看護週間にあわせ、南風原町では8日、現職の看護師による講演会が開かれ、多くの看護師や学生が参加しました。

このイベントは看護師や看護職を目指す学生に看護師の仕事について理解を深めてもらおうと開かれたもので、会場には200人あまりの参加者が訪れました。

講師として招かれた、現職の看護師である山崎千鶴子さんは、看護現場の経験から患者へのメンタルケアの重要性を訴え「患者の意思を尊重し患者に寄り添う看護が必要だ」と指摘。また、職場のストレスから看護師のうつ病が増えていることをあげ、看護師に対するメンタルケアの重要性も訴えていました。

看護職を目指す参加者は、現場の体験談に真剣に耳を傾けていました。