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沖縄を訪問している田中防衛大臣は18日午前、キャンプ・シュワブから、普天間基地の移設先として日米が合意している名護市辺野古沖を視察しました。

中村裕記者「2回目の沖縄訪問となった田中防衛大臣。今回初めてキャップシュワブを訪れ、普天間飛行場の移設先とて日米が合意している名護市辺野古沖を視察しています」

田中防衛大臣は18日午前、キャンプ・シュワブを訪れ、辺野古沖を見渡せる丘から視察。沖縄防衛局の森田企画部長が、田中大臣に航空写真で位置を示しながら説明しました。

キャンプ・シュワブでの視察はおよそ20分ほどで、午後からは普天間基地やその周辺などを視察した後、夕方には県庁で仲井真知事と非公開で会談する予定です。