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2012年10月24日

5・15ー夢・現実そして未来へー アメリカに渡った女性たち2

復帰40年リポート、アメリカ取材の二日目です。 アメリカで、ウチナーンチュのコミュニティーを作り支えあい、力強く生きる沖縄女性達の姿をきのう紹介しました。きょうはアラバマ州で暮らす女性達が登場します。 12年前に亡くなった兵士の妻に、今年知らされた...続きを見る

あすドラフト会議 注目の東浜巨投手に聞く

さあ、いよいよ明日、沖縄県勢大注目のプロ野球ドラフト会議が行われます。こちらをご覧ください。今年のドラフトで、名前が上がっている期待の県勢選手は8人です。 この中で全国でも注目を集めるのは、複数球団から上位指名が確実視されている、東浜巨投...続きを見る

ワシントンで県主催シンポジウム 知事「過重な基地負担」訴える

アメリカ・ワシントンを訪れている仲井真知事は、県主催のシンポジウムを開きました。 知事は、集まった多くの専門家を前に、沖縄の基地負担の重さを説明するとともに、普天間基地の県外移設を訴えました。 仲井真知事は『移設先を変更するのが一番早い方法...続きを見る

オスプレイが夜間訓練

オスプレイ強行配備から3週間。連日、各地で訓練を行っているオスプレイが23日夜、はじめて夜間訓練を開始しました。 23日午後7時5分、普天間基地から離陸したオスプレイ1機は、およそ30分後に伊江島に到着。視界の悪い暗闇の中で、およそ50分間にわた...続きを見る

県議団政府に抗議 「再発防止策機能していない」

アメリカ兵による暴行事件に対し抗議決議を行った県議会は24日、外務省など関係省庁に直接抗議しました。 外務省を訪れた県議団は「一向になくならない卑劣な事件は、アメリカ軍の再発防止への取り組みや軍人への教育が機能していない証拠」と訴え、地位協定の抜...続きを見る

中部町村議会抗議決議 「激しい怒り増すばかり」

中部町村議会の新垣修幸副議長は「沖縄県民は日米両政府及び軍人・軍属に対し激しい怒りが増すばかりで到底容認できない」と訴えます。 北谷町や嘉手納町、読谷村からなる中部地区町村議会は、アメリカ兵による女性暴行事件に対する抗議決議を全会一致で可決しまし...続きを見る

性暴力被害の電話相談開設へ

レイプや性的虐待といった性暴力の被害にあった女性と子どものための無料相談ダイヤルが来月から開設されます。 この無料相談ダイヤルは、強姦救援センター「レイコ」と県が共同で開設します。レイプや性的虐待、セクハラなどの被害を受けた女性と子どもに、レイコ...続きを見る

沖縄戦で負傷など 遺族ら国に補償求め裁判

沖縄戦で負傷したり、家族を亡くした人たちが国に補償を求めている裁判が、24日那覇地方裁判所で始まりました。 裁判を起こしたのは、沖縄戦の空襲や地上戦などで負傷したり、家族を亡くした県内の男女40人です。 原告側は訴状で沖縄戦の被害に対して国...続きを見る

宜野座・沖尚 いざ秋の大会へ

センバツ出場につなぐ為の大会です。長崎での高校野球、秋の九州大会に臨む宜野座、沖縄尚学の両校が出発しました。 秋の県大会で上位2校となった宜野座・沖縄尚学は県の代表として長崎で行われる九州大会に出場します。 那覇空港で開かれた激励壮行会では...続きを見る

ワシントン 知事が普天間基地の県外移設を訴え

ワシントンを訪問している仲井真知事は現地時間の23日、県主催のシンポジウムで講演し、あらためて普天間基地の県外移設など沖縄県の立場を日米の専門家に訴えました。 県主催のシンポジウムには日米問題の専門家らが多数出席し、普天間基地の移設問題など、沖縄...続きを見る


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