2012年5月24日

水中で会話できます 可視光使った通信機開発

世界初の技術だということです。人の目に見える光「可視光」を利用した、水中で会話ができる通信装置を県内の企業が開発しました。装置を開発したのは、座間味村に本社があるマリンコムズ琉球です。 これまで水中での会話は、音波や有線を使った通信装置しかなく、...続きを見る

「歌う国連職員」沖縄へ 国連合唱団沖縄初公演

国連といえば、世界の平和や発展のために活動する国際機関ですが、こんなユニークな活動もしています。国連職員のメンバーで構成する「国連合唱団」が24日に沖縄にやってきました。 初めて沖縄を訪れた国連合唱団は、メキシコやロシアなど世界25か国の国連職員...続きを見る

初夏の香り さわやかに

日本航空の客室乗務員が24日、北海道のすずらんを県福祉保健部に贈りました。すずらんの花を届けたのは、日本航空客室乗務員の栄家智美さんと日本トランスオーシャン航空客室乗務員の上地佳乃さんです。 日本航空のすずらん贈呈は2012年で59回目。北海道...続きを見る

コカ・コーラ奨学金40年 今年も県内の学生に給付

社会貢献活動を行うコカ・コーラ教育環境財団が、県出身の大学生に奨学金を授与しました。財団は、経済的な理由で大学への進学が困難な全国の高校生を対象に、返済の必要のない奨学金を給付しています。 この奨学金制度が沖縄に導入されてから40年目となる今年、...続きを見る

全駐労 時限立法延長を要請

2013年5月に期限が切れる「駐留軍関係離職者等臨時措置法」の延長を求め、基地で働く従業員で組織する全駐労が、24日、県に対し、政府に延長を求めるよう要請しました。 この臨時措置法は、アメリカ軍基地の撤退の際基地従業員の再就職支援...続きを見る

日本赤十字社 離島で救急法講習会

離島で、救急法の講習を行う日本赤十字社の一行が23日、座間味島に出発しました。講習会は日本赤十字社が医療機関の少ない離島の人たちを対象に実施しているものです。 23日、那覇空港で行われた出発式では、離島での応急手当の講習の必要...続きを見る


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