2012年3月12日

観光立県として考える 観光危機管理シンポジウム

東日本大震災を受けて、観光立県としての危機管理のあり方を考えるシンポジウムが、12日宜野湾市で開かれました。 シンポジウムではシドニー工科大学の講師で、太平洋観光協会で災害などの緊急対応を担当する、デビッド・バイアマン博士が講演しました。 ...続きを見る

The スポーツ 震災復興試合 東浜対島袋!

きのうは夢の競演が実現しました。甲子園優勝投手の二人、沖縄尚学出身の東浜巨投手と、興南出身の島袋洋奨投手の二人が、地元沖縄のマウンドに立ちました。 東日本大震災からちょうど1年を迎えたきのう、その復興を支援しようと、大学野球のチャリティ...続きを見る

The スポーツ ロンドン行きのチャンス!

昨シーズンは震災の影響で開幕が遅れたJFLも、今季は震災から1年目のきのう全8試合が開幕。 10年目を迎えたFC琉球は、Jリーグへの昇格経験もある松田岳夫新監督を招聘。 前監督新里裕之さんがヘッドコーチを務める白のユニフォーム、ブ...続きを見る

石垣市議会 米軍の空港使用に中止要請決議

石垣市議会はアメリカ軍の航空機が、13日石垣空港を使用すると県に通知したことを受けて、使用中止を求める決議を全会一致で可決しました。 石垣三雄議員は「訓練を名目に軍事利用が常態化されることは地域住民の命と暮らし、八重山経済を支える観光などの諸産業...続きを見る

識名トンネル工事不正受給 返金問題で知事謝罪

識名トンネル建設工事の補助金不正受給問題で仲井真知事は12日、国に補助金を返還したことを報告し「県政に対する信頼を損ねた」と謝罪しました。 この問題を巡って、県議会は、返還金、およそ5億8000万円について支出を認めない議決をしていました。 ...続きを見る

特集 東日本大震災から1年 3・11鎮魂の日沖縄では

東日本大震災から1年。きのう、3月11には、県内各地で犠牲者を悼み、また復興を支援するための様々なイベントが行われました。 市民団体の呼びかけで、県内の各エイサー団体が集まり、1年前の震災を忘れず、被災地へのエールを送り続けようと演舞が披露されま...続きを見る

日本縦断の旅

日本最北端の駅・北海道稚内駅から列車を乗り継いで来たそうです。日本縦断の一行が12日最南端の駅・赤嶺駅に到着しました。 このツアーは、鹿児島・沖縄間の飛行機利用を除いて列車を乗り継ぎ日本を縦断するもので、JR北海道が企画しました。 3月9...続きを見る

予算特別委員会 県立6病院「繰入金の安定を」

県立病院事業予算と医師など職員の定数について、12日、県立6病院の院長が繰入金の安定化と職員を増やすよう訴えました。 県が2012年度に病院事業予算として繰り入れた額は、59億976万余りと2011年度の84億3300万円に比べ29....続きを見る

訪米団が報告会 「要請活動の継続を」

2012年1月、アメリカで基地の被害を訴えた市民団体が、11日、報告会を開きました。 「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」は市民や議員などで訪米団を編成、2012年1月21日からアメリカ連邦議会の議員や政府機関などに騒音被害や軍人...続きを見る

作業の様子などパネルで展示 遺骨収集活動に理解を

沖縄戦戦没者の遺骨収集作業を取り巻く現状やその必要性について知ってもらおうと、遺骨収集活動を紹介する写真展が、12日から沖縄市で始まりました。 戦没者遺骨収集活動写真パネル展は、県平和祈念財団が主催したものです。県によりますと、沖縄戦...続きを見る


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