2012年1月19日

復帰40年企画 韓国でも地位協定の壁が

ソウル市内の中心部を流れるハンガンです。2000年、この川に大量の毒物が廃棄される事件が起きました。 2000年2月、ソウル市内にある龍山基地の死体安置所の流し台から死体保存用に使われていた毒劇物のホルマリンが大量に捨てられていることが...続きを見る

辺野古アセス 評価書審査開始

辺野古への新たな基地建設に向けた環境影響評価書の審査が始まりました。1回目の審査会は各委員の意見が、活発に飛び交い、議論はおよそ3時間に及びました。 午後1時半から始まった審査会には、特別におよそ100席の一般傍聴席が設けられ、市民や自治体関係者...続きを見る

第3次嘉手納爆音訴訟 原告団「嘉手納統合案」に抗議声明

嘉手納基地周辺の住民が、航空機の夜間・早朝の飛行差止めを求めている、第3次嘉手納爆音訴訟の2回目の口頭弁論が、19日那覇地裁沖縄支部で開かれました。 裁判の事前集会で、原告団長の新川秀清さんが、県外の高校生が爆音への驚きなどをつづった投書を紹介し...続きを見る

インフルエンザ注意報

インフルエンザの本格的な流行が予想されるとして、県は18日、インフルエンザ注意報を発表しました。 県のまとめによりますと、1月9日から15日、県内58カ所の医療機関で調査した1機関あたりの患者数が、注意報の目安となる10人を超え、12人となりまし...続きを見る

母子保健活動の推進を確認

市町村の母子保健の担当者と推進員の研修会が、19日宜野湾市で開かれ、母子保健活動のより一層の推進を確認しました。この研修会は県母子保健大会に先立ち開かれました。 この中で講演した県立中部病院総合周産期母子医療センター師長の川平由美さんは、若年者の...続きを見る

「県民感情に配慮」 防衛局 評価書を公開

沖縄防衛局は、普天間基地の辺野古移設へ向けた環境影響評価書を、19日から防衛局の事務所とホームページで公開しています。 環境影響評価書の公開は、法令上求められている手続きではありませんが、沖縄防衛局の真部局長は、再就任会見の際に反対が...続きを見る

新たな観光資源に ! 沖縄空手を研修に活用

沖縄伝統の空手を新たな観光資源としていかそうと企業研修での活用をめざしたモニターツアーが19日、読谷村で開かれています。 この企業研修プログラムは、沖縄伝統の空手の魅力を伝え実際に体験することで、社会人として必要なスキルを身につける、...続きを見る


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