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12日後に迫った第5回世界のウチナーンチュ大会に向けて、歓迎ムードを盛り上げようと、市町村の担当者を集めた説明会が、9月30日県庁で開かれました。

各市町村の担当者およそ50人が集まった説明会では、はじめに大会のイベントスケジュールや、これまでの広報活動の取り組みが報告され、市町村から大会を盛り上げてほしいと呼び掛けました。

また、事務局から賛同店舗へのステッカー表示などサービスの周知徹底や、美ら島沖縄をPRするための清掃や草刈り作業への協力も求めました。

照喜名事務局長は「5年に一回の大会を県民をあげてお迎えするそういう体制を作りたい。海外の熱い思いに応えるべく我々がウェルカムの気持ちで」と呼びかけました。

今回の大会には9月29日現在、23カ国と2つの地域から5769人が訪れることが決まっています。第5回世界のウチナーンチュ大会は2011年10月12日から、沖縄セルラースタジアム那覇を主会場に開催されます。