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アメリカを訪問していた仲井真知事は22日夜、帰国し今後も普天間基地の県外移設を訴えていく考えを示しました。

日本時間の20日ワシントンで開かれた日米の有識者会議で講演を行い、普天間基地の県内移設見直しを訴えた仲井真知事は22日夜、帰国し改めて、県外移設の考えを強調しました。

仲井真知事は「普天間基地の問題というのは」「早く確実に出来る方法を模索すべきだと思う、もともと決まっていたものを踏襲するよりは」と話しています。

また、政府は、一括交付金を導入して移設問題で沖縄の理解を得ようとしているのではという質問に「なぜ移設問題の話と絡んでくるのか意味が分からない」と述べました。