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野菜作りを通して地域の子どもたちに農業に親しんでもらおうと、12日に八重山農林高校で体験学習が行なわれました。

八重山農林高校の熱帯園芸科野菜専攻班の生徒が地域の保育園児を対象におこなっている体験学習。子どもたちに農業の大切さと楽しさを伝えながら合わせて、生徒たちの指導力の向上を目指して実施されています。

この日は5月上旬に子どもたちと一緒に植えつけたゴーヤーとナスをみんなで収穫。そのゴーヤーを使ったゴーヤーアイス作りに挑戦しました。

高校生がボウルをかき回すと甘い匂いが漂い始め、子どもたちは苦いゴーヤーがどんなアイスになるのか、楽しそうにボウルのなかを覗き込みながら出来あがったアイスを味わっていました。