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2011年5月に行われた障害者スポーツの九州大会で優勝を決めた沖縄代表の2チームが3日、県庁を訪れ優勝を報告しました。

「全国障害者スポーツ大会」は、障害を持つ人々の社会参加の推進や障害に対する社会の理解を深めることを目的に、開催されています。

2011年5月の九州地区予選で優勝した車椅子バスケットと聴覚障害者バレーボールの沖縄代表チームの選手らは、3日、県庁で優勝報告に臨み「九州を制することができて嬉しい。全国大会でも上位を目指す」と意気込みを述べました。

報告を受けた県福祉保健部の垣花福祉企画統括監は「またこのような報告ができるように、頑張ってください」と激励しました。両チームは、2011年10月に山口で開催される全国大会に挑みます。