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沖縄市の中心拠点、胡屋地区の各施設を廻る循環バスが、4月7日から本格的に運行を開始しました。

循環バスは2010年の試験運行を経て、運営費に交付金などを活用し、20114月から本格的に運行が始まりました。

4月7日は市役所前で安全祈願祭と出発式が行われ、東門沖縄市長は「市内各主要施設を結ぶ便利なバスを大いに活用して下さい」と挨拶しました。

2010年6月から8か月間にわたって実施された試験運行では、およそ5万人以上が利用するなど、市民からも高い人気を得ています。

循環バスは1日13便の運行でコザ運動公園やミュージックタウン、市民会館など沖縄市内の各地を廻るということです。