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今月は、地デジカが県内各地を回って市町村の地名の由来をお伝えしています。きょうは「読谷村」です。

人口およそ4万人の読谷村。その昔、四方を田んぼに囲まれた狭い場所だったことから【四方田狭】このように表記され「よもたんざ」「よみたんざ」「よみたん」と変化したのではないかと考えられています。

さて、読谷といえば、「やちむんの里」。様々な窯元の職人さんたちが日々、土と格闘して生まれた名品がずらりと並んでいます。一体、どうやって作ってるんだろう?興味津々の地デジカ君でした。