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万が一の災害に備えようと、18日に中部地区の消防や医療機関などが合同訓練を実施しました。

訓練はマグニチュード7.5の直下型地震が起こったという想定で行われました。会場では同時多発的に建物の崩壊や車の衝突事故、重油タンクなどの火災が発生。参加者らは、ポンプ車やドクターヘリが行き交う中、避難や消火訓練などに取り組みました。

参加者の一人は「日頃は別の機関ですので、それが連携を取れるのでいいことだと思います」と話していました。

現在、県では18の消防本部の一元化を推進していますが、人材や財政の負担増などを理由に、浦添市やうるま市などは不参加を表明しています。