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インターネット総合サービス会社の楽天と沖縄県が10日、包括的連携協定を結び、県産品の販路拡大や観光PRなどの分野で協力することになりました。

締結式には楽天の小林正忠常務が出席。「楽天」が運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」や「楽天トラベル」で県産品の販売促進や観光プロモーションを実施することで協定を結びました。

国内最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」には現在、全国から3万7000店舗、県内からは250店舗が出店していて、毎年平均で20パーセント程度売り上げを伸ばしているということです。

今後は県が取り組んでいる伝統文化や平和に関する事業についても情報発信するということで、小林常務は「インターネットを通じてこの国を、沖縄を元気にしたい」と意気込みを話していました。